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ぎっくり腰(腰椎捻挫)の応急処置

朝起きて 顔を洗おうと中腰になったとき…
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何かの拍子にグキっ! と急に腰が痛くなることがあります。

ここでは ぎっくり腰 の 応急処置をまとめてみました。

ぎっくり腰とは・・・

医学的に、急性腰痛症 や 腰椎捻挫(追完関節捻挫)といわれています。

腰椎(背骨の下の方) 椎間板(背骨の間のクッション材のようなもの) 靭帯 筋肉のいずれかに負担がかかり、損傷や断裂し炎症を起こした状態を指します。
※ 椎間関節(椎間にある小さい関節)の捻挫により引き起こされます。

急に激しい痛みが襲ってきて、身動きがとれなくなる状態を一般的に ぎっくり腰といわれています。

病院では・・・

ご自宅で安静にしている状態が無理であれば、救急車で病院に… そのような方もいらっしゃいます。

実際には X線など 検査にて 画像を確認しても炎症を起こしている?場所がわからないことが多く、注射や鎮痛剤の投薬、湿布で安静になることが多いです。
※ 圧迫骨折やヘルニアなどとは違うため画像には映りにくいようです。

なんで ぎっくり腰になるの・・・

実は 普段の姿勢で腰部に負担をかけている事を多くの方が自覚していません。

例えば…
前かがみの場合、立って ヒザを伸ばした状態で前にかがむと、腰への負担は1.5倍になるといわれています。

前かがみで座った状態だと、約2倍。 

そして…
その状態で物を持ち上げる時は なんと! 約3倍 負担がかかっています。

さらに…
急な負担がかかることで、各組織が損傷することになります。
(不意にクシャミをして、咳をして ぎっくり腰になる方も多いですね。)

最近では、グキっ!と感がないのに 動けなくなる方もいます。

1年を通して、ぎっくり腰と言われる方はいますが、特に多くなるのが急に寒くなる頃 や 9月前後(夏の終わり)です。

実は…
冷たい飲み物の飲み過ぎによる 内臓の冷えからくる ぎっくり腰 が急増しています。
(予防に 内臓冷えの対策も教えています)

また…
起きる時に激痛でしばらく起きれない場合、スグに医療機関での受診をお勧めしています。
(圧迫骨折の可能性があります)

ぎっくり腰の応急処置は・・・

ぎっくり腰を含め 急な痛みの場合、炎症を起こしていることが多く ズキン ズキン とした痛みを感じます。 (毛細血管が切れて内出血を起こしている為)

まずは…
炎症を抑えるために 冷やすこと。(氷嚢等が良いでしょう)
おそらく湿布は効かない事が多いです。

とにかく安静にしてください。
多くの場合、腰椎、仙腸関節(尾てい骨含む)股関節のズレ、ロックなどが原因です。
(無理に動かさないで下さい、施術するまで安静がとても大事になります)

お問合せで多いこと・・・

ぎっくり腰の時にマッサージは大丈夫ですか?
基本 マッサージは血行を良くしますから、炎症を起こしている患部をマッサージすると、逆効果になるかもしれません。
(炎症部分の血行を良くすると… 火に油を注ぐようなものではないかと思います。)

また強い力で刺激を入れると、患部周辺の毛細血管等を損傷する恐れがありますから注意が必要です。
※ 圧迫骨折されている場合、強い刺激は危険です。

お風呂に入っていいの?
冷やす・温める 状況によって変わります。

上記にもありますが、急に起こる痛みの炎症は、とにかく冷やす事が有効ですが、炎症がおさまり なんか良くなってきたかも? そのような時は少し温めてみてください。(ズキンズキンが戻ってきたら 即やめて下さいね)

痛くないところと同じくらいの温度が心地よい場合は、血液の循環を促進することで患部を修復していきます。
(冷やすと血行が悪くなり、温めると血行が良くなります)

痛みがおさまってきたら何かしらの治療が必要になります。

炎症がおさまっても関節のズレは残っていますから矯正を受けることをお勧めします。

ぎっくり腰のように、ズレたもの(関節)は しっかりズレを戻さないと ぶり返す原因になります。

また繰り返すたびに悪化することも多いですね。

えがお快福倶楽部では・・・

初回で腰が伸ばせる程度に改善、2回目で残っている痛みを取り除き、3回目で違和感などをチェックして解消していきます。

初回で『かなり良くなった』と言われる方もいますが、その後 ぶり返している事も多く痛みが取れにくくなるため、しっかりと良くしていただきたいと思います。
※ 骨盤まわり 上半身のバランス 脚部のバランス もチェックしています。

また腰痛の原因は様々ですので、内臓チェック・頭蓋骨チェックが必要な場合もあります。

特に圧迫骨折の疑いのある方は、医療機関への受診をお願いしています。

施術は痛む箇所を、強く押したり・揉んだり はしませんので ご安心ください。

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