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つらい頭痛を改善したいあなたへ

この頭痛 どうにかして!
頭痛
男性、女性と頭痛のご相談が増えています。
(女性の方が4~5倍多いでしょうか?)
片頭痛をはじめとする 慢性頭痛 には、他に 緊張型頭痛 群発頭痛 などがあります。
対処法もそれぞれ異なるため、あなたの頭痛はどのタイプなのかを知ることがとても大事になります。

あなたはこのような症状で困っていませんか?

  • こめかみから目にかけてズキン!ズキン!と脈を打つような感じで痛む
  • 片側のこめかみ周辺だけガンガン!脈を打つように痛む
  • 後頭部がとにかく痛い
  • ひどい時は吐き気がある

そして…

  • あくびが多くなる
  • 目がチカチカする
  • 寒気を感じる
  • クラクラする

など 頭痛の前には そろそろ来るな と 体調の変化(前兆)はないですか?

片頭痛の特徴の一つに

何かしらの前兆を訴える方が多いです。
音に敏感になったり、においに敏感になったり、光に敏感になったり…
視野の一部がジガジガと光るように感じる方もいます。
(閃輝暗点:せんきあんてん)

頭が痛みだすと日常生活にも支障をきたすようになり…
目を開けるのがツライ 勉強や仕事が手につかない とにかく気分が悪い ツラくて寝込む そのような方も多いのではないでしょうか?

片頭痛の原因は?

はっきりと解明されていないのが現状です。

一部ですが、ホルモンバランスの乱れ、血液中のセロトニンの量の変化による異常な血管拡張、神経細胞の活動性異常、また何かしらの誘因による三叉神経異常など、色々な説があります。

病院では…

一般的に片頭痛に対しては薬物療法が主流です。
頭痛が発症した時の ツライ痛みの軽減を図る発作時の治療や、頭痛の頻度を減らしたり 頭痛の持続時間短縮をする治療などもあります。

緊張型頭痛とは?

目の疲れや倦怠感などと一緒に発症する頭痛は、緊張型頭痛と呼ばれます。

首筋から後頭部にかけて、または頭全体がギューと締め付けられたような感じの痛みを起こします。
日常生活では片頭痛と比べ、気持ち悪くなったり(吐き気・嘔吐)などはあまりなくだらだら と痛みが続きます。

放置していると…
緊張型頭痛も慢性化する可能性が大です。

緊張型頭痛の原因は?

目 肩 首 背中にかけの筋肉の緊張が原因と考えられています。

筋肉が緊張すると…
周辺の血行が悪くなることで、筋肉に老廃物がたまるため周囲の神経等を刺激してしまい、締め付けられるような痛みを起こします。

また 首を回した時に ふわ~ とした めまい のような感じが起こることもあります。

そして、精神的なストレスも原因の一つになります。
脳内の痛みをコントロールする機能が正常に働かなくなるために、つらい頭痛が起こるようになります。

病院では…

緊張型頭痛の治療は、主に薬物療法(鎮痛剤)です。
ただし 鎮痛剤はこれらの症状に対しては一時的に症状は抑えられるものの、根本改善には至らないようですね。

群発頭痛とは?

一定の時期に 群発地震のように起こる頭痛を 群発頭痛 と呼びます。
※片頭痛や緊張型頭痛に比べ、最も痛い頭痛です。

片方の目の奥が抉り取られるような感じで激しく痛み、じっとしていられなくなります。

頭痛が始まると 十数分から三時間ほどはつづき、数週間~数ヶ月の間 毎日のように痛みます。
※痛みの発生は、1年に 1~2回が 一般的です。

睡眠中に起こることが多く、頭痛が始まると痛い側の目が充血したり、涙・鼻水が出だしたり、まぶたが垂れ下がってくる、などの症状がみられることもあります。

群発地震は、女性よりも男性に多く(20~30代が特に多い)みられます。

最近では、生活習慣・職場環境などの変化に伴い、女性の割合も増加傾向にあります。

痛む前(5分ほど)に、目のかすみ や 首のハリなどと言った 前兆が見られることもあります。

群発頭痛の原因は?

眼の後ろを通る内頸動脈と呼ばれる血管に炎症が発生して三叉神経を刺激するからと言われています。

なぜ? 炎症が発生するのかは未解明ですが、不規則な生活習慣などで体内時計が狂い、自律神経が乱れることで血流が激しくなり内頸動脈を過度に拡張してしまうことで炎症を起こすのではないか? と考えられています。

最近では、帯状疱疹ウィルスの影響ではないか? とも 言われ始めています。

病院では…

群発頭痛の治療は、主に薬物療法になります。
必要以上に血管を拡張させないよう、お酒・たばこ などを制限し、気圧変化のある所には行かない等、生活リズムを整えるなどのアドバイスを受けます。

ご注意ください

気をつけていただきたいのが、どの頭痛も くも膜下出血・脳出血・脳腫瘍・髄膜炎・慢性硬膜下血腫 等の可能性も考えられます。

いつもと違う? 危険な頭痛の場合

・いままでにない強烈な頭痛
・突然の激しい頭痛
・急に痛みが強くなる
・回を重ねるごとに痛みが徐々に強くなる
・発熱を伴う頭痛
・手足のシビレがある
・けいれんを伴う
・意識がもうろうとする
 など…

急激に起こる激しい痛みや頭痛など、スグに医療機関等に受診すべき頭痛についてまとめてみました。

■ くも膜下出血
頭が重い感じ から バットで殴られた感じのような痛みまであり、吐き気(嘔吐)意
識喪失などを伴います。

■ 脳出血
徐々に頭の痛みが強くなったり、急激な痛み、手足のシビレや脱力、言語障害、視野障害や意識障害なども起こります。
 
■ 脳腫瘍
朝に頭痛が強く、起きてしばらくすると収まります。
嘔吐、片側の麻痺やけいれん発作なども起こります。

■ 髄膜炎
頭の後ろ側に強い痛みがでます。
高熱や首の付け根周辺が固くなり、けいれん、意識障害なども現れます。
髄膜内に細菌が入ることで炎症を起こします。

■ 慢性硬膜下血腫
頭に強い衝撃を受けたりすると、頭蓋内に血の塊が出来て脳を圧迫します。
片側の麻痺や痴ほう症状を引き起こす可能性が高いです。

まずは病院で精密検査を受けることをお勧めします。

検査をしても異常なし でもツライ頭痛でお困りの方は、一度ご相談ください。

えがお快福倶楽部では…

全身のチェック(頭蓋骨のチェックを含む)を行い その後 各調整を行います。
(骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨・首周辺、必要があれば頭蓋骨の調整)
※ 頭蓋骨の調整が必要な場合が多いです。

片頭痛の多くの場合、頭蓋骨の縫合部分(つなぎ目)の動きが とても固くなっている事が多いです。
この固いところの動きをつけて行くことで、頭痛の発症頻度を少しずつ減らし症状改善を図ります。

緊張型頭痛の場合は、全身チェック・各調整になります。
頭から下の骨格調整を主に行い、頭蓋骨のチェック・調整を行います。
背中・肩・首周辺の緊張を解消することで改善を図ります。

群発頭痛の場合は、全身チェック(頭蓋骨チェック)各調整を行います。
この場合、頭蓋骨調整 後頭骨(頭の後ろの骨)と 蝶形骨(こめかみの骨)が結合している部分(蝶形後頭底結合部)および側頭骨(頭の横の骨)を重点的に調整します。

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