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胸郭出口症候群 の 症状を軽減させる方法があります。

手を上げたら 腕や肩に 痛み や シビレ が はしる…
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洗濯物を干していると手が痺れる

上の棚に鍋などを置くときに手間取る

手を上げて細かな作業ができなくなった

通勤で吊革につかまっているとツライ

とにかく手を上げているとつらくなる

四十肩と言われたが ある程度手は上がる? でも痛い…

もしかしたら…

ここでは、胸郭出口症候群ついてまとめてみました。

次のような症状があれば・・・

『胸郭出口症候群』の可能性があります。

  • 頭痛が出るほど ひどい肩こりだ
  • 首や肩を押すとカチカチに硬くて痛い
  • 肩甲骨の内側に強いコリや張りがある
  • 腕や手に痛みやシビレ、脱力感、倦怠感がある
  • 手を上げていると腕や手が重だるくて、シビレや痛みが出る
  • 腕や手に浮腫みがある、血色が悪い、冷えている
  • 腕や首の位置によって症状が表れることがある
  • 寝る体制で腕の痛み、シビレが強くなる
  • 顔に発汗や吐き気がある

あなたは 思い当たることはないですか?

また スポーツなど 投げる動作での 痛みやシビレ、疼くような痛み、刺すような痛みはないですか?
症状が酷くなってくると、顔を洗ったり、歯磨きがツラくなってくることもあります。

胸郭出口症候群とは・・・

胸郭部分(胸部の骨格)の上部(鎖骨周辺部)には、動作に関わる腕神経叢(わんしんけいそう)や 心臓につながる静脈・動脈などがあります。

胸郭出口症候群は、鎖骨や第一・第二肋骨の間、周辺の筋肉の間で神経、血管が圧迫され発症します。

細かく分類すると…
斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)
前斜角筋と中斜角筋(首の筋肉)の間で圧迫が発生

肋鎖症候群(ろくさしょうこうぐん)
第一肋骨と鎖骨の間で圧迫が発生

小胸筋症候群(しょうきょうきんしょうこうぐん) (過外転症候群)
小胸筋(胸の筋肉)の付着部(烏口突起)の下を通る事で圧迫が発生

頸肋症候群(けいろくしょうこうぐん)
先天的なもの(形成不全など)が原因と言われています。
( 稀なケースになりますが、1000人に5人の割合でいるといわれています)

胸郭出口症候群は この 斜角筋症候群・肋鎖症候群・小胸筋症候群・頸肋症候群の総称になります。

原因は・・・

大きく分けるとふたつです。

姿勢不良型の場合…
まわりにいませんか?

長時間のデスクワークでの姿勢不良( なで肩・猫背 等 )
また長時間のパソコン作業や、首と肩で受話器をはさみ通話することでの作業など、鎖骨や首に強いストレスがかかっている状態では、自然と姿勢も悪くなってきますよね。

この場合、鎖骨が押し下がってくる状態なんです。 (鎖骨を少し下に押してみてください、少し苦しくないですか?)

この状態は、首も ストレートネックと呼ばれる状態になっていることが多く、初期の症状では 肩や首が… と言われることが多いでしょうか?

筋緊張型の場合…
胸の筋肉(小胸筋)を中心に鍛えている方は、胸郭の出口部分が狭くなりやすいので注意が必要です。

重いものを 決まった形で持ち作業をされている方、常に同じ姿勢で同じ動作(例えば、ギターやバイオリンなどの奏者)

スポーツやトレーニングなどで、低い姿勢の状態で日々鍛えている方(格闘技の選手に多いでしょうか?)

他にもネイリストさんのような、神経を使い長時間無理な姿勢で頑張っている方などはご注意ください。

近緊張型の方、姿勢不良の方も共通していえるのが…
胸郭出口症候群と診断された方の多くは、昔から姿勢が悪いといわれています。

一般的には20~30代の なで肩の女性 に多くみられる 胸郭出口症候群 ですが、最近では いかり肩の男性にもみられるようになってきました。

病院では・・・

医療機関で受診された場合、ルーステスト等で痛みやシビレの確認、その後画像(X線、CT、MRIなど)で血管・神経の圧迫などを調べます。
※ ルーステスト:腕を上げて3分間 拳を 握って 開いて と動作をします。(30秒できない場合は治療が必要)

治療は…
まずは 肩などに負担がかからないよう生活指導や、ビタミン剤の内服などの 保存療法が中心になります。

思うような改善が見られない場合…
圧迫部周辺の骨を切除する手術(近年では内視鏡でのオペをされています)などがあります。

痛みがある状態で、スポーツや仕事を続けると…
日常生活に支障をきたす場合が多いため、まずは早めの受診をお勧めします。

えがお快福倶楽部では・・・

胸郭出口症候群の根本解決は…
自律した姿勢を取り戻す! ことにあります。

無理なく姿勢を正す方法は、ひとそれぞれですから しっかりとカウンセリングさせていただき、全身の骨格チェックをおこない矯正していきます。
※ 立っている状態・座っている状態・寝ている状態でチェック、施術をおこないます。

特に 肩甲胸郭関節周辺の調整は入念におこないます。(肋骨は一本一本確認していきます)
※ 調整中に症状が軽減する場合もあります。

また予後がとても大事になるため、座り方や寝方等の指導をおこないます。

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